もうずいぶん過去ですが自分の色恋について思い出して書こうと思います。
自身はういういしい辺りは「温め易く冷め易い」好みでした。
「好み」と思ったらもう知人が見えなくて、胸がキュッとなって食事も喉を通らないほどでした。
告白してもフラれたら仲の良い友達にも戻れないかもと思うと怖くて助っ人人間にどれだけその人間が好みかを
話したり、好きな人間とどうやって話す動機を始めるかということばかりしていました。
色恋ってきっとこういう手順が興味深いのだと思います。
今までの色恋でだいたい流行が2パターンありました。
パターン1は好きな相手に発表はせずに、でもこちらが好意があることは匂わせて最終的に
あそこから告白するように持って行くパターン。
パターン2はどんなにアプローチしても大して鼓動も無く、そのうちに私の方が我慢できなくなって
「フラれてもいいからとにかく考えを教える」というパターン。
どちらが上手く行くと思いますか?
相手に発表されたらそりゃ上手く行くでしょ!!と思うかも知れませんが、自身の場合は
パターン2の方が付き合い始めてからその後も上手く行く仕打ちの方が多かったのです。
なぜだかは分かりませんがただただ好きで裁定も無しに精一杯考えを当たるビジュアルが可愛らしく
見えたのでしょうか。
本日、考えを伝えられずにモヤモヤやる人間がいたら
「当たって砕けろ!」で相手にありのままの自分をぶつけてみるのもいいかも知れませんよ。エタラビの口コミは?